横浜市保土ヶ谷区上菅田町 外壁の塗装

経年劣化によるチョーキング現象発生
再塗装で防水効果復活

横浜市保土ヶ谷区上菅田町 外壁の塗装

経年劣化によるチョーキング現象発生
再塗装で防水効果復活

総工費 およそ115万円

    工事データ

  1. 所在地 横浜市保土ヶ谷区上菅田町
  2. 建物種別 戸建て
  3. 内容 外壁の塗装
  4. 費用 およそ115万円
  5. 工期 15日

    お客様からの要望

  1. チョーキング現象が起こってきているのでどうしたらよいでしょうか?

塗膜劣化の目安、チョーキング現象

チョーキング現象とは、外壁の塗料に含まれている成分が、チョークの粉のように浮き上がる現象です。外壁を触ってみて、壁と同じ色の粉が付いたりしたら要注意です。この現象は、外壁に雨や紫外線が長期間当たることで塗料が劣化し発生します。これが出たら外壁が防水性能等を失ったサイン、と言えます。パッ見や触ってすぐに分かる現象なので、発見したら直ぐに対処を考えましょう。
住宅の各部位は、およそ10年程度でリフォーム等が必要になる事が多いです。外壁塗料も同様で、前に塗ってから0年前後で塗料の性能は塗り直しが必要なほど劣化します。チョーキングが起きている壁は下地を守る性能を発揮出来ず、放っておくとひび割れや下地への損傷にも繋がってしまします。

高耐久ヤネフレッシュと低汚染型セラMレタン

表面の防水性能がほぼ無い事が点検により確認されましたので、提案した塗料は2つ。高耐久なヤネフレッシュと低汚染型のセラMレタンです。
下地の上に塗るヤネフレッシュは隠ぺい性が高く下地透けがありません。つまり、紫外線からしっかりと下地を守ってくれる塗料です。また食いつきが良いので旧塗膜にきっちりと浸透してくれるところも高性能です。防カビ・防藻効果もきっちり付いているところも外壁の再塗装には良いです。
その上に塗っていくセラMレタンは、難しく言うと「低汚染形セラミック変性ウレタン樹脂塗料」になります。セラMレタン弾性が正式名称ですが、その名の通り弾性を持ったウレタン樹脂です。字から分かる通り、弾性を持っているため雨を良く弾く事が特徴。耐候性・耐汚染性が高い事をうたっています。
この組み合わせにより、新築住宅のような美しい見た目と、高性能外壁に生まれかわりました。

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