鎌倉市植木 外壁と屋根の塗装

経年劣化でクラックと塗料防水効果消失
遮熱効果も加えた再塗装リフォーム

鎌倉市植木 外壁と屋根の塗装

経年劣化でクラックと塗料防水効果消失
屋根には遮熱効果も加えた再塗装リフォーム

総工費 およそ125万円

    工事データ

  1. 所在地 鎌倉市植木
  2. 建物種別 戸建て
  3. 内容 外壁と屋根の塗装
  4. 費用 およそ125万円
  5. 工期 15日

    お客様からの要望

  1. 15年以上ほったらかしているのでメンテナンスをしたい

クラックと塗料防水効果消失

クラックとはひび割れの事です。外壁のクラックには「塗膜のひび割れ」「外壁材自体のひび割れ」の大きく2つに分類出来ます。クラックの発生条件は経年劣化・外壁材の特性・地震等、様々ですが今回見られたのは経年劣化による塗膜のひび割れでした。
また、同時に塗料の防水効果もなくなっている状態でしたので、セラMレタンで防水性能を復活、屋根に遮熱塗料のクールタイトで室内温度を下げる効果を狙いました。

セラMレタンとクールタイト

セラMレタンは弾性を持ったウレタン樹脂塗料で、今回のような防水機能復活には最適な塗料です。伸縮が良く旧塗膜への食いつきも良い事も特徴で、塗膜のクラックにもぴったり対応出来ます。
屋根には立地を考えて遮熱性の高いクールタイトを提案。日当たりの良い住宅は、日によって強すぎる太陽光・太陽熱がネックになる事もあります。そういった場合、塗り替えタイミングで遮熱塗料でのリフォームをおすすめしています。クールタイトは太陽光の近赤外線領域を反射する事で、高い遮熱性能を発揮する塗料です。同時に低汚染機能を持っているので、汚れによる遮熱性能低下も防ぐ高機能塗料で、学校の体育館などにも使用されています。

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