店舗改修リノベーション

自宅の一部を店舗に
ショップリフォーム

店舗改修リノベーション

住宅の一部を改装してお店を開きたい。居抜きの店舗を購入したので改修してお店を始めたい。店舗改修には様々な種類や方法があります。また業種やオーナーのこだわりによっては、排煙設備や配管工事、店内造作や看板の設置など、店舗改修に伴う工事も必要になる場合もあります。

店舗改修リノベーションのイメージ

店舗改修の種類

大きく分けると
既存や居抜き店舗の内外装改修/住宅に店舗部分を増築/住宅の一部を店舗に変更
などがあります。住宅兼店舗は湘南エリアでも人気があり、依頼も増加傾向にあります。また最近では床のみ、壁のみ、部分造作のみ、等の部分改修も増えており、これらはいわゆるSNS映えを狙ったものや、オーナーの好み等が反映されたものだったりします。
住宅の一室を店舗に改修する場合に多い工事として、飲食品提供等の場合はキッチンやオーブン、食洗機などの設置やそれに付帯する棚等の造作、また排煙や水道などの配管工事、空調・換気などを追加する工事も増えています。特に昨今では防災の為の工事も人気です。

総工費の上限を決め、優先順位を決めること

お店の開業ともなると、ゆずれない部分というものはどうしても出て来てしまうものです。しかし、それら全てを満たす工事となると、とてつもなくお金がかかる事になります。その為あらかじめ金額の上限を決め、優先順位を明確にする事が店舗リノベーションを考える事で最も大切です。同時に、業種・職種によって必ず必要な工事、というものがあります。飲食店では排煙設備やプロ用厨房設備(家庭用よりも大きくなりがちです)。火を使う場合は防災設備も必須になります。
店舗リノベーションでは珪藻土や無垢板など、自然素材を使う事が多くあります。店内をナチュラルテイストに見せる為に、最適な建材と言って良いでしょう。しかし、自然素材にはメンテナンスが必要不可欠、という事も覚えておきましょう。もちろん設備機材のメンテナンスコストも、ある程度考慮しておく必要があります。

複数業者に見積り依頼をして、その中の1社に依頼すること

店舗リノベーションは非常に多くの工事が同時進行します。その為、会社によって金額の幅が結構あります。上述で決めた総工費上限を超えずに、性能面や見た目なども含めて納得のいくものを選ぶ必要があります。特に配管や防災工事が安かろう悪かろうだと、後々大きな後悔を生みかねません。この時点でじっくりと各会社に話を聞き、ベストチョイスを心がけましょう。
複数業者に見積り依頼をすると「この工事はこちらの業者、この工事は別の業者」と振り分けを考える方も居るかも知れません。これは全くおすすめしません。店舗リノベーションに限らず、全ての工事には「現場監督」がいます。現場監督の仕事は「工事がスムーズに進み確実に完成するよう、工事内容の詳細を全て把握しコントロールすること」です。部分ごと別の会社に振り分ける、ということは「現場監督を自ら行う」という事と同じです。店舗リノベーションのような複雑で大きな工事の全てをコントロールするのは、長年の経験を積んだプロでも難しいものです。複数社に見積り依頼後は、1社に絞って施工依頼をする事。これは問題無く工事が完了する必須条件です。

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