リモートワーク用リノベーション

リモートワークを快適で効率良く行う
イイナスタイルのおすすめ方法

リモートワーク用リノベーション

リモートワーク(テレワーク)という言葉を耳にする昨今、在宅勤務を快適で効率良く行うために必要なものは自宅内ワーキングスペースです。そんなリフォーム・リノベーションを考える時のイイナスタイルのおすすめをお教えします。

家での仕事時の「不満」を上げてみよう

在宅勤務と言っても人によって様々ですが、パソコンを使っての作業が主流を占めると思います。そうなると気になるのが、
・机や椅子の高さや収納
・オンライン会議時に部屋の背景が見えてしまうこと
・生活音や仕事音(ミーティングの声など)
などがすぐに思い浮かぶ「不満」だと思います。これらを解決するリノベーションはどんなものでしょうか。

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ポイント1 家族の声や生活音、仕事中に出る音
家族の声や生活音が気になるかどうか、は人によって様々です。声が聞こえた方が良いという方も居るでしょうし、自分の仕事の声(オンラインミーティング時の声)を聞かれるのが嫌、という方もいるでしょう。これらを含めて防音レベルをどのようにするのかを考えておきましょう。またワークスペースの位置には家事動線を考慮した配置を心がけましょう。

ポイント2 将来的に子供部屋等に変更
ワークスペースや書斎に限らず、将来的に別の用途に使う事も考慮したものをおすすめします。設置する物なども、ある程度汎用性のあるものを考えましょう。

ポイント3 切り替えと集中が出来る環境作り
家の中だと、どうしても仕事モードへの切り替えや集中が続かなくなる要因にあふれています。気持ちのオンオフ切り替えや、防音などの室内環境を考慮したワークスペースをイメージしましょう。

上記3つのポイントを押さえたイイナスタイルのおすすめは
間仕切りで作る半個室のワークスペースです。

間仕切りでエアコン効率を上げ光熱費対策。
間仕切り戸は「引き戸」がおすすめ扉を開ければ隣接部屋と続きの空間に。
将来的に別の用途にも使いやすく。

壁・床について

壁は作業に集中するために壁は落ち着いた色に。白・アイボリー・ベージュ等がおすすめです。オンライン会議等を考慮し、背面を単色カラーにしたり、ロールスクリーンを設置する方法もあります。また室内環境対策として、調湿・消臭効果を考慮した「エコカラット」や「珪藻土」もおすすめですし、防音効果を狙うなら、防音材施工もアリです。
床は一階二階に関わらず、特に防音効果を狙う方が良いでしょう。防音フローリングもありますが、コルク床や畳、またはカーペットにこだわるという手もあります。

窓について

空間を仕切る場合、窓がある方が心地よく過ごせるものです。窓がある場所に部屋を作るのが換気・採光の為には一番良い方法ですが、ちょうど良い場所があるかどうかがネックになります。もしあるなら、防音性を高める為に二重窓にリフォームする事をおすすめします。内窓として、採光の考慮や隣接部屋が見えるように、間仕切りに室内窓を設けるのも良い方法です。
一戸建ての場合は、新たに外窓を作るのという手もあります。集合住宅の場合でも、管理規約内で施工出来る場合が多いので調べてみるのも良いでしょう。

コンセント・照明

実際の作業をする時に、とても重要になるのがコンセント。パソコン本体、ディスプレイ、スマートホン、タブレット、デスクライト、プリンタ、モデムとLANハブ、エアコン…etc。もちろん、人によりますが数えると切りがありません。最初にある程度、何を使うのかをリストアップし、必要なコンセントの数を把握しておくと良いでしょう。
また照明も、寒色系の方が仕事や作業に集中出来ると言われています。リビング等に使われる暖色系は「落ち着き」「くつろぎ」の効果が高いと言われているので、照明の色によって仕事モードへのスイッチが入るようにするのも良い手だと思います。

収納・デスク

ちょうど良い机・椅子、収納が見つかることが一番です。まずはそういったものを探してみましょう。その時に一つポイントとして挙げたいのは「ある程度の可動式」である事。今後、別の用途で利用する事になった場合も考慮し、特に収納は中のサイズ調整が可能なものを探してみましょう。
しかし条件にピッタリなサイズの家具はなかなか難しいもの。そういう場合はオリジナル造作家具を検討しても良いかも知れません。

まずはご相談ください。

イイナスタイルは上記以外にも、快適なワークスペースを提案しています。
様々な方法を組み合わせ、新しい家族のライフスタイルを作り上げようと思っています。
ぜひ一度、ご相談下さい。

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